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第32回 岐阜市「オンリーワンわたしたちの芸術祭」を終えて。

更新日時:2025.12.24
カテゴリーお知らせ

第32回岐阜市「オンリーワンわたしたちの芸術祭」が12月2日(火)~7日(日)までハートフルスクエアーG2階にて開催され、1.589人の来場者があり、各事業所の展示は「魅せる」工夫によって、会場を訪れた方を魅了していました(^^)/
さらに!!イベントも着装体験もお抹茶も賑わいをみせていました♪

※写真掲載の承諾は得ています。

今年の芸術祭では、土日開催のNPO法人和の未来の着物ショーで障がいのある方が「モデル」として参加するという初の試みを行いました(^_-)-☆
事前に「花嫁モデル」「振袖モデル」「袴モデル」を募集し、6日(土)には7名が、7日(日)には6名のモデルが参加しとても華やかなショーとなり、会場からは、 「素敵~」「かっわいい~」「こっち向いて!!」などの掛け声が上がるほど、キュンキュンするショーでした。

花嫁モデルさん♡

着流しのモデルさん☆


モデルを務めた方からは「可愛いく変身できちゃった」「みんなに可愛いって言ってもらえて嬉しかった」「かっこいいと言われて照れ臭かった」「いい感じだったでしょ!!また着たい」との感想を聞いて、照れくさくても堂々とターンして、ポーズを決めてる姿はすっごく素敵でした。

モデルで参加した方の親御さんから「まさか花嫁姿が見られるなんて嬉しい」「良い記念になった」「成人式に出られないかもしれないからここで袴姿がみられて感無量です」「上手に立っていられない子だから心配したけど、着付けの方が優しく声掛けしてくれて休憩しながら着せてもらえて感謝です」「娘が自分で着物を選ぶことができるなんてびっくりしたし、嬉しかった」「身長の低いわが子は着流しをビシッと着せていただき嬉しい」「障がいのある子の親は迷惑をかけてはいけないと思うと色々あきらめてしまうけど、この会場はそんなこと気ないしなくていい暖かい場所ですね」とのお話を聞き、親御さんの嬉しさと、熱い思いを感じました。

芸術祭を通して「障がい」を知ってもらうきっかけになればいいなぁと強く思いました。

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